
保険福祉委員会で質問 
7月 5日、保健福祉委員会で、脳脊髄(せきずい)液減少症対策について質問しました。この病気は交通事故や転倒をきっかけに慢性的に頭痛やめまいが起きるとされています。
今後も患者の方々の声をお聞きし早期診断・早期治療の体制確立と保険適用の早期実現に向けて、取り組んでまいります。

■ 質疑の概要
Q. 同病の理解と周知に向けての対応について
A. 道のホームページに関連情報を掲載し、学校保健関係者や保健師を対象に研修会を実施している。
Q. 相談・治療に対応できる医療機関の状況について
A. 現在61の期間で対応。各保険期間でも相談窓口を設けている。
Q. 効果的な「ブラッドパッチ療法」が先進医療に指定されたことへの対応について
A. 関係の医療機関に情報提供し、身近で治療ができるように努める。
Q. 今後の保険適用に対する取り組みについて
A. 患者の方々の経済的な負担軽減のため、国に対し強く要望する。
道政報告会・防災セミナーを開催
平成24年 4月 4日から 6月30日までの間、胆振・日高管内28会場で道政報告会を開催しました。
昨年 4月に道議会に送っていただいてからのこの1年間の実績として、防災教育の充実と再生可能エネルギーの誘致促進を報告しました。あわせて、日本の政治課題である、「社会保障と税の一体改革」、「TPP問題」についての考え方をご説明させていただきました。
また、昨年の3.11東日本大震災以降、今後の災害対策について行政でも様々に見直しが図られていますが、道民の皆様の不安を少しでも早く解消できるようにと、「防災を考える市民の会」を発足し、勇払地域を皮切りに沿岸地域で「防災セミナー」を開催しました。
これからの防災教育に関して学び合うとともに、参加者からも活発な質問が飛び交い、関心の高さが伺えました。
今後も随時開催してまいります。
本会議で初の一般質問!
平成24年第1回北海道議会の本会議(3月 8日)で、初の一般質問に立ちました。これまで公約として掲げてきた政策などについて質問しました。

○「苫小牧市中心部に新たなインターチェンジを整備するなど、ネットワーク機能を充実させるべき」と質問。
「地元市町村と連携して、地域医療の充実や地域の活性化などの観点から、必要性の検討や課題の把握を行う」との答弁。
○ 続いて、「苫小牧市の児童相談所分室設置の要望など体制強化が必要」と質問。
「児童相談所のあり方について検討を進めており、その結果を踏まえ、体制強化に向けて一層取り組む」との答弁。
○さらに、特別支援学校の教育環境の充実について質問。
「学校の状況に応じ、増築や既存施設を活用した分校・分教室の設置を検討する」との答弁。
今後も、公約の実現に向けて着実に取り組んでまいります。







